非正規雇用の時代の若者たち

こんにちは、長野県出身のミカです(*´ω`*)ノ))
このブログでは、私の葛藤についてを書き綴っていく予定です(*>∀<*)
まず、初めの葛藤として、たこ焼きかお好み焼きかという問題があります。私はたこ焼きを焼く時には、山芋たっぷりの生地にタコやウインナーチーズなどを入れるのが楽しみです。ジュージュー焼けていく様子を見ながらたこ焼きをくるっと回すのが上手になりました。焼きあがったらソースとマヨネーズをかけてホクホクと食べるのが、たこ焼きの楽しみ方です。
今日、たまたま若者支援の仕事をしている方と現代の若者像について話したんです。まあ、ここでいう若者の定義は20代~30代という感じでしょうか。若干の上下はあるとしても。その年代の知り合いは、ほぼ全員と言っていいくらい非正規雇用です。日雇いとか、アルバイトとか。それって、将来を考えたときなどに不安じゃないんだろうかって話したら、今の若者は日雇いで家賃とか生活費払えればいいという考え方だからねえって。それで将来不安にならないのかと聞いても、「そん時はそん時」って感じだって。夫婦そろって日雇いでもちゃんと子育てしてる人も居るし、低所得なら補助も出るしって。そりゃあ、制度上はそうなんでしょうけど、そもそもそういうところを頼らないと生活が成り立たないかもしれない将来って不安じゃないのかなって。今はそれが当たり前なのかなあ。明日病気をして働けなくなっても、とりあえず会社が守ってくれるっていう安心感は大きいと思うんだけども。たとえば有給休暇だってそうだし、休職したって職場復帰の道が残ってるし。出産、育児のときだって、産休、育休。そういうのって、大きいと思うんだけども。それよりも、拘束される度合いの少ない日雇いの方が自由でいいんですかねえ。その気持ちはわからないでもないんだけども。でも、いざ結婚を考えたり、子どもが生まれたりしてから慌てても、もう遅いなんてことにならないといいんですけども。

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